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講師プロフィール、教室を通して届ける想い

姿勢の教室 主宰  もりしま みなこ

なんで姿勢でスタイルや心まで整うの?
この教室がうまれた理由

~きっかけは治療しようのない「生活のしづらさ」で悩む人たちとの出会い~

姿勢の教室講師もりしまみなこ

元沖縄県保健師22年/340名以上をサポート。日常動作から“自分で整う体”へ。

こんにちは、「姿勢の教室」主宰のもりしま みなこ(盛島 美奈子)です。

私はこれまで、元沖縄県保健師として22年。保健師の立場から行政の最前線で、数多くの「いのち」と「生活」を見つめてきました。
精神保健や難病支援、感染症対策など幅広い分野に関わるなかで「治療の対象にならない不調」で悩む、多くの方と出会ってきました。

「なんとなくだるい」「腰や膝が痛い」「気持ちが晴れない」病名はつかないけれど、確かに生活に支障をきたす状態に、根本的な対応がなく、限界があることに、ずっともどかしさを感じる日々。

その想いから退職後「自分の体を整える方法」を伝えるため保健師としての知識・経験と、ヨガや解剖学の学びを融合させた“姿勢改善の教室”を立ち上げることに。
人生を通じて美しく、そして自分らしく生きられる体と心へ。

「姿勢」には、体や心の状態が現れます。
その人の頑張って生きてきた過程が現れている。
だからこそ私は、姿勢を通して“自分を丁寧に扱い、大切にするチカラ”を届けたいと思っています。

「元沖縄県保健師22年。2万人の生活に寄り添った知見で届ける、一生モノの姿勢デザイン」を届けています。

『姿勢にはその方の人生が詰まっている』

姿勢の教室を始めて実感しているのは、「姿勢にはその方の歩んできた努力が詰まっている」ということです。
あなたの生き方や価値観、努力が今の姿勢に表れています。

肩や背中が緊張で固くなったり、反り腰になったりと、頑張りの結果が姿勢に現れることもあります。そのため、これまでの頑張りを否定するのではなく、「今まで頑張ってきた体をより心地よい状態に変えていきましょう」という気持ちで皆さまと向き合っています。

「自分にマルをつける」ことは意外と難しいものですが、レッスンでは少しずつ自分を認められるようサポートしています。姿勢を通じて、心や考え方にも良い影響を届けられることを嬉しく思っています。 

メディア出演

姿勢の教室以外のメディア出演情報詳細はこちら

姿勢の教室社会貢献

不登校の親経験者という経験から不登校親子のための活動を行っています(活動はこちら

以前の私は、自分を好きになれませんでした

実は30代まで、私は自分が好きになれず、
もの凄い劣等感がありました。

私は皆んなから嫌われているのではないか?
と子どもの頃から思っていました。

しかし、子を持ち
「自分好きになれない見本」として存在し続けてはいけないと自分を変える決断しました。

自分を観つめると「完璧」になろうと
自分や子どもに減点ばかりしている事に気づきました。

「完璧」ではなく、未熟でもいいから「今出来る事を丁寧に行う事」に加点をしていこうと考え方を変えました。

姿勢の教室でも大切にしている事ですが、どれだけやったかの成果ではなく、どのように行ったかの過程を大事に生きる。

そうすると自然に自分を大切に出来るようになりました。

31歳の盛島美奈子
32歳の頃の盛島美奈子

「大切な人」の前で、誇れる自分で在るために

娘たちの見本として
「自分を大切にする大人」として在るために「変わる」事にチャレンジしました。

心・思考を変えるのは、難しかったのですが、外見を整える事でスムーズに変化できました。

表情、体の使い方、しぐさ、言葉、立ち方、座り方、考え方を1つ1つ考察・実践しを繰り返しました。

・姿勢や歩き方に自信がない
・笑顔がこわばる
・オシャレな場所へ行くと気後れする
以前の私と同じような想いを抱えていませんか?

私は「自分を大切にする大人」として在るために「変わる」事にチャレンジしました。

もし同じような悩みがある方は
体の使い方、表情の動かし方、自分を魅せる方法を知らないだけなのです。

あなた自身が貴女を誇れるように
私が長い年月をかけ習得し、技術を磨きかげてきた事を全てお伝えさせて下さい。

盛島美奈子プロフィール

資格

国家資格

  • 保健師・看護師

(沖縄県職員:保健師職22年勤務)

  • 琉球大学医学部保健学科卒業

認定資格

ヨガインストラクター

  • ヨーガ療法士養成講座修了
  • 筋調整ヨガ(沖縄県第1号)
  • ヨガニドラ(眠りのヨガ、イメージ瞑想)

顔ヨガインストラクター

  • アドバンス認定
  • 高津文美子式フェイシャルヨガ認定インストラクター

講師活動など

【不登校支援・非常勤講師業など】

  • 不登校の子をもつ親支援活動/講話
  • 沖縄女子短期大学非常勤講師
  • 介護保険認定審査員(保健分野)
  • 乳児健診問診・保健指導

経歴 詳細

・1990年
琉球大学医学部保健学科入学
・1994年
琉球大学医学部保健学科卒業

・1994年
沖縄県技術職(保健師)採用

元沖縄県保健師22年
保健師の立場から行政の最前線で、数多くの「いのち」と「生活」を見つめてきました

・県内保健所勤務 20年間

精神保健
母子保健
小児慢性疾患・難病
結核・感染症
健康づくり
地域職域連携事業など担当

・沖縄県庁勤務 2年間
結核・感染症担当

・2017年3月
沖縄県地方公務員 退職

・2017年4月
不登校支援活動開始

・2020年1月
姿勢の教室開始

・2020年5月
美容姿勢士養成スクール開始

その他の活動

・介護保険認定審査委員 17年

・2010年〜
ヨガインストラクター活動(ボランティア活動含む)

・2017年4月〜2018年3月
NPO法人子ども医療支援わらびの会事務局非常勤

・2019年〜2022年
A市乳児健診問診・保健指導

・2019年〜2022年
沖縄女子短期大学非常勤講師
児童教育学科にて「子どもの保健」「子どもの健康と安全」を講義

主催イベント

・2017年8月
不登校ホームページ公開
・2017年〜
不登校親の交流会開催 12回
・2018年/2019年
 #不登校は不幸じゃないin沖縄
・2019年1月3月
親子で伝える「今できることが見つかる」講座&交流会in東京

講演会・新聞/書籍寄稿

・沖縄タイムス教育面
「たんぽぽのタネ」リレーエッセイ6ヶ月担当
・経験談寄稿:「学校へはいかなくてもいい」小幡和輝著

・県教育センター主催講演会
・那覇市教育委員会主催講演会
・南風原町
・沖縄県女子短期大学外部講師として「親の立場」として講話

メディア出演

・NHK「おはよう日本」
・NHK沖縄「おきなわHOTeye」
・沖縄テレビお昼のニュース
・不登校は不幸じゃないイベント
琉球新報/沖縄タイムスに掲載
・沖縄タイムス1面に娘と共に不登校当事者として特集記事
・SOSラインスタンプ作成
琉球新報、Yahoo!ニュース等
・その他、多数地域メディアに掲載